THE RAMPAGEの陣さん、RIKUさん、武知海青さんがインタビューに登場。1月21日リリースの新曲「BREAK IT DOWN」について伺いました。
「武知海青が一番輝く場所」
──今回の新曲はプロレスラーとしての武知海青さんの入場曲でもあるとのことで、どんな経緯で誕生した楽曲なのでしょうか?
武知海青:僕がプロレスをやらせていただくにあたって、HIROさんとはよく会議をしているのですが「入場曲があった方がかっこいいよね」というお話をいただきました。今まではTHE RAMPAGEのメンバーの龍が、僕をイメージして作ってくれた曲を使用していてそれも良いのですが、HIROさんも元々プロレスが大好きで、入場曲が大事だということも知ってくださっていたので「THE RAMPAGEがやるのはどう?」とお話をいただいてリリースまでたどり着きました。
──出来上がりを聴いてみてどうですか?
武知:心が震え上がるような楽曲が出来上がりました。今もトレーニングの時に聴いたり、恐怖や痛み、自分を超えなきゃいけない場面で聴くとすごく背中を押してくれるなと感じます。個人的にはイントロが大好物でして(笑)。聴いた瞬間から気分が上がって、なにか来るんじゃないかという雰囲気で、プロレス会場で聴いても僕という選手を表してくれるような楽曲になったと思いますね。

──恐怖とはどんな場面や感情から生まれるものですか?
武知:リングで戦う時の痛みだとか。痛みの先には恐怖があるので、どんな痛みなのかな、怖いなとやっぱり思います。そういう時ナイーブになったり、自分の力を出せない状況になりがちなんですけど、この楽曲を聴いてテンションを高めて背中を押してもらえると、そんなことでビビってる場合じゃないよね、自分も力をぶつけないと支配されて終わってしまう。やられたらやり返せばいいんだよと、背中を叩いて教えてくれる楽曲だなと思います。
──今まではどうやって打ち勝っていたんですか?
武知:僕は気持ちが強い方ではないので、決めたらやる、でもゴールは決めるというのが自分の中でのルールだったんですね。ここまでやったら終わりにしよう、それまでは何がなんでも全力で頑張ろうというのが自分との約束でした。ここまで頑張っていい結果を出せば終われるという解放を見据えて、そこまではひたすら我慢ですね。それに打ち勝った瞬間が自信や誇り、今まで感じたことのない達成感に変わって、今では自信に繋がっているので、恐怖に打ち勝ってきてよかったなと思いますね。
──今回のリリースではどんなところに注目してほしいですか?
陣:ミュージックビデオには団体の垣根を超えて8名のプロレスラーの方々が出演されているところが一番の見どころです。コラボレーションというのは化学反応が生まれる大事なタイミングなので、今後どういう方々の手に届いてどういう反応をもらえるのか、この楽曲とともにプロレスラー武知海青がどう羽ばたいていくのかを見届けたいなと思っています。振り付けはメンバーのYAMASHO(山本彰吾)が全部考えてくれました。歌詞に沿ってプロレスの技を入れたり、海青が真ん中にいる構成だったりとか、めちゃくちゃ考えてくれてて胸熱でした。本気出して来たな!みたいな。彼はいつも本気なんですけど(笑)、熱量が伝わってきて。ここまで構成が入り組んでいて、ほぼ全編全員でパフォーマンスするミュージックビデオも久々なんです。

武知:プロレスの4団体が同じ作品に集まるというのも史上初だと思います。どこかの団体の試合に違う団体から出演するというのはありましたけど、それでも2団体なので。
──4団体のコラボはどうやって実現できたんですか?
武知:僕にはなかった発想でしたが、プロレスへのリスペクトもあるHIROさんからの「皆さんにもご協力いただけないか」というご提案から、DDTの高木(三四郎)副社長にご連絡させていただきました。新日本プロレスの海野翔太選手は同い年でもありますし、DDTの上野勇希選手は僕のパートナー的存在で、常に教えてくださる兄貴のような選手だったりと、繋がりのある方々にもご参加いただきました。THE RAMPAGEとプロレスどちらもエンタテインメントとして盛り上げたいというHIROさんの願いもあって、プロレスラーの皆さんや団体関係者の方々に賛同していただくことができました。
陣:これは海青じゃなかったら成立していなかったよね。半端な活動してたら受けていただけなかっただろうし、認めていただけた一つの証拠だと思う。あの選手だから協力しようとなったと思うので、それがすごいですよね。判子を押してもらったようなものだと思います。
RIKU:リリックにもプロレス技の名前がたくさん入っています。今までもロックミュージックはやってきましたけど、ビジュアルも含めてここまでパンチの効いたパンクロックは、THE RAMPAGEとしても初です。レコーディングもきれいに歌うというよりは、今までの僕が歌う上でのベースを壊して、海青を応援して背中をパンと叩くようなイメージでパワフルに。力強さを表現できればと思って歌いました。普段のTHE RAMPAGEや僕のソロ楽曲との質感の差を感じていただけるかなと思います。それをボーカル3人ともやっているので、サウンド面ではそんなところにも注目してほしいですね。

──他のボーカルお二人と連携を取ったりはするんですか?
RIKU:レコーディングにおいてはそんなに話し合ったりはしないんですけど、こうして来るだろうなというのは分かるのでスムーズに進みました。実際に聴いてみると、自分自身も強くなった気持ちになるというか。ということは海青を応援できるかなとか、聴いた人が高揚する、試合を観る時の熱量もさらに上がるんじゃないかなという手ごたえを感じています。
陣:イントロで海青が入場する様が目に浮かびますよね。海青が出てきたらみんなで熱唱してほしいですね。アーティストでありプロレスラーじゃないですか。プロレスの世界にそういう文化があるのかは分からないですけど、この曲で海青が出てきてみんなで熱唱するとかがあってもいいと思うんですよ。ハイブリッドパフォーマーならではの演出になったらめっちゃかっこいいなと思いますし、僕らがこうして発信することでできるようになるかもしれない。可能性を秘めた曲でもあるのかなと思いますね。
RIKU:僕は絶対やりますね(笑)。
陣:本当は特効で炎とかも入れたいんですけど。(笑)。武知海青が一番輝く場所、僕らだからサポートできる部分もあると思うので、ワクワクしながら考えたいですね。
──HIROさんも実は考えていらっしゃるのでは?
陣:HIROさんがプロレスを好きなのも運命ですよね。叶えられなかった夢を海青に託してくださっているので。オリジナルで考えた技があると言っていたくらいで(笑)、それほど熱中したのがプロレスとHIP HOPだったらしいです。
──HIROさんが叶えられなかった夢というのは?
武知:HIROさんと会議をさせていただいた時に、ハイブリッドパフォーマーというのが誕生したんですね、それが僕のことなんですけど。それは元々HIROさんがやりたかったことらしいんですよ。そういう人が誕生すれば、エンタメ界も盛り上がるよねと業界の方とも話をされていたみたいで。でも何十年と現れなくて、やっぱり難しいのかと思っていた時にこうなったので「夢の続きだよ」とおっしゃっていただきました。
──武知さんはそのお話を以前からご存知だったんですか?
武知:いえ、知らなかったんです!プロレスをやることになった時にお話を聞いて、運命なのかなと感じました。
「ようやくスタートに立てた」
──ご自身の入場曲でもあり、その曲のパフォーマーでもあるというのはすごいことですよね。
武知:気持ちは一緒なんですよね。THE RAMPAGEを好きになってもらいたいし広めたいし、俺たちってすげぇんだぞと思って踊っていますし、リングでも俺はすげぇんだぞと思って戦ってます。いい戦いをしてプロレスもTHE RAMPAGEも好きになってもらいたいという願いや想いは、どのリングでもどのステージでも変わらなくて。それを表現者として形を変えて表現するのが僕の職業なので、表現の仕方は変わりますけど、気持ちの切り替えはまったくないです。しんどいなとも思わないですね。
──選手の皆さんには聴いていただきましたか?
武知:聴いていると思います。先日シュン・スカイウォーカーさんが動画をYouTubeに上げてくださっていたんですけど、彼はキャラ的に悪者なんですよね、ヒール役で。でもすごく認めてくださってて、呼び捨てで「海青、試合してあげてもいいよ」と言ってくださっていました。
RIKU:すごい(笑)!
武知:シュン・スカイウォーカーさんからは「かっこ良すぎて、これで俺が音楽業界から目をつけられたら責任取れよ」と言われているので(笑)。それくらいプロレス界でもなかったことなので、こうして形になって実現したのは、お互いにとって良いことしかないなと思いますよね。
──プロレスに興味を持ってくれるRAVERS(THE RAMPAGEのファン)の皆さんもたくさんいらっしゃいますよね。
武知:増えましたね。ハイブリッドなファンの方が。
RIKU:ハイブリッドRAVERSが(笑)。
武知:ハイブリッドRAVERSは、リングでの推しは僕じゃないけどステージでは僕になったりという方々もいらっしゃって。僕と対決してほしいとか。そういう推し活の仕方もありますから。
RIKU:僕は毎回居合を観に行かせていただいているんですけど、毎回観戦に来ていらっしゃる方とか、またあの席にいらっしゃるなとか気付きますからね。
──プロレスファンの方がRAVERSになるパターンもありますか?
武知:ありますね。去年写真集を出させていただいた時にお渡しイベントをやったんですけど、その時にタオルを巻いた男性ファンの方が来てくださって「いつか日本一獲ってください!」って。僕がリングに立った時も「海青!負けんなよ!」って最前列で応援してくださって。
RIKU:え!あの声の方? 僕分かります!
──すぐに分かるRIKUさんもすごいです。
RIKU:それくらい観に行ってるんですよ! 海青が出る日の試合は最初から観に行っているので。
武知:そうなんですよ、嬉しいですよね。
──そして武知さんは『東京スポーツ新聞社制定2025 プロレス大賞』新人賞も受賞されましたね!
一同:おめでとうございます!
武知:ありがとうございます。東スポのプロレス大賞の新人賞を獲るというのが、2024年のデビュー時に掲げた夢だったんです。4名くらいノミネートされた中から投票で大賞が選ばれるんですけど、去年はノミネートすらされなかったので、話題だけでなく実力や説得力もそうですし、プロレス好きな方にも好きになってもらわないとだめだと。歴史のある賞なので、選考委員会の方々も納得して票を入れてくださらないと獲れないんだと思った時に、これは大変だなと思いました。でも7月に入団してから5ヶ月連続でリングに立たせていただいて、新日本さんのリングに上がらせていただいたり、ベルトも獲りましたし。強い選手の皆さんとも戦っていろんな経験ができたので。だからこそ新人賞を獲って終わりにしたくない、ここからがスタートで、ようやくそこに立てたと思っています。
──応援しています!さらに、カップリング曲「JUST ALIVE」はメンバーの長谷川慎さん主演のドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』の主題歌ということでこちらも豪華ですね。
RIKU:一つの作品のどちらにもスーパータイアップがついているという異例の革命が起きています(笑)。「BREAK IT DOWN」がパンクロック調であるのに対して、こちらはリリカルHIPHOPに近い、落ち着いた曲調です。サビはシャウトから始まったりと緩急があって、歌詞も見れば見るほどミステリアスで、聴く人によって刺さる部分も違うだろうなという内容になっています。歌詞を見ながら聴いていただきたいですね。人間の葛藤やモヤモヤしたやるせない気持ちをどうしたらいいのか、迷いからどうにか救い出してほしいという切なる願いが込められていて、ドラマともリンクしています。
──そういった感情をボーカルで表現するのも難しかったのではないでしょうか?
RIKU:これが難しかったんです。普通の楽曲だとサビではメロディラインに対して上と下でハモるんですけど、それが普段よりも一つ二つ多くて。だから一つずつの音だけ聴くと、複雑なハモり方をしている部分が随所にあって、だけど全体ではすごく聴き心地が良い、音楽的にも遊びのある楽曲なので、海外の方でも音として楽しめる作品になっています。自信があります!
──ドラマも面白そうですよね。
RIKU:慎から聞くところによると、ミステリアスで、究極の選択がテーマの作品になっているみたいで、早く観たいですよね。僕は気になりすぎてまこっちゃんにいろいろこっそり聞いていたんですけど(笑)。演じる本人も苦しい部分があるみたいで、仮に自分自身のストーリーに当てはめて役を投影してみると苦しいと言っていたので、そんな部分を楽曲としても広げていけたらと思いました。この2曲でTHE RAMPAGEの強さとか、音楽的な幅広さをアピールできる作品になったと思うので、2曲とも聴いて緩急を楽しんでいただきたいです。
2026年のTHE RAMPAGE
──前回のツアーも終わったばかりですが、2月からアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』が始まりますね。
RIKU:LDHの異端児グループとして、THE RAMPAGEだからこそできるタイム感だと思います。自分で言うのもあれですけど、すごいことやっているなというのはありますね。内容はまだシークレットですけど。お越しくださるお客様のことを考えながら作っていて、自分たちもワクワクして「ここでこういうことやったら面白いよね!」とか、お客様に届いた時のリアクションを想像しながら打ち合わせしています。ツアーが楽しみですね!
陣:2025年のツアー(『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”』)がコンセプチュアルだったんです。その前のライブに来てくれた方にも新鮮な気持ちで臨んでほしかったので、あえて複雑なコンセプトでアリーナとホール、海外公演も回らせてもらって。これには、THE RAMPAGEを近くで感じてもらいたいという目的がありました。アリーナ公演ではなかなか行けない県にホール公演で行くことで、地元の人たちも足を運べる。そしてその方々に、また行ってみようかなと思ってもらうための今回のライブ。”(R)MPG”というのも、6年前のLDH PERFECT YEARの時、コロナで4公演しかできなかったツアーのタイトルで、それを持ってくることによって、6年前まで応援してくれた人たちにも「あの時のタイトルでライブやるんや、もう1回行ってみよう」と思ってもらえる。なおかつ、海青が今頑張ってくれているみたいに、他の場所でも応援してくれるファン層が広がった今、ライブに行ってみようと思った人も楽しめるメジャー感。この3つを実現するライブにしたいと思っています。
──2025年にアリーナとホールを回ってみてどうでしたか?
陣:環境も全然違うし、ホールはやれることが削ぎ落とされるので、歌とダンスのフィジカルで魅せるということに振り切っていて、ごまかせないですよね。アリーナがそうではないということではなくて、武器を使うか使わないかみたいなところで。「武器を使わなくても戦えるぜ」と、「武器を使ったらこんな技できるぜ」の違いというか。それが実感できたのでいいツアーになりましたね。2026年はLDH PERFECT YEARだし、パーフェクトライブとかベストライブという呼び方ができると思うので、今回はニッチになりすぎないように、ライブの楽しみ方が広がるコンセプトになっています。
──楽しみにしています! それでは2026年にやりたいことをそれぞれ教えてください。
陣:何やろな、いっぱいあるな!
RIKU:陣くんは2025年はダンスをはじめマルチにいろんな所に戦いに行って、バラエティでは爆笑をかっさらい、各方面で活躍していたから、まだまだやりたいこといっぱいあるだろうな、次に何をかましてくるんだろうってメンバーも分からないですよね。
陣:考えていることはあります。まず2月から7月はグループでがっつりやる。それで7月以降にしっかりプロモーションできたらいいかなって。慎とかが主演でフロントマンとしての出方をしてくれてるし、海青はプロレスラーで、RIKUさんはボーカリストとして。だから僕はグループの中身を構築する時間も取れるバラエティかなと考えてます。半分社員みたいな(笑)。体は一個なので、どれだけグループに還元できるか。ほんまにリアルに会食とかもスケジュールに入れてるんで。
武知:たしかに(笑)! 入れてるよね。
RIKU:名刺作った方がいいんじゃない(笑)?
陣:そういうことをやっているアーティストってあまりいないので、自分にできることを。得意ですし好きでもあるので。他のメンバーがやらないことを僕がやって、僕にできないことをみんながやってくれているので楽しいです。
武知:僕はリングとステージに、同じ数だけ立ちたいと思います。例えばTHE RAMPAGEで20公演立ったら、20試合リングに立つっていう。
陣:今の時点で19公演は決まってるから、確定で19試合やらないといけないですよ(笑)。
武知:それをしたら誰にも文句を言われないんじゃないかなって。文句があるということは注目してくれているということだし、期待があるから不満や不安が出るわけで、それを解消してあげた時すごくファンになってくれると思うんですよ。だから不満がある方の意見をできるだけ取り入れて、その掌をパーンって返すのが楽しみではあるんですよね。
──不満を取り入れるってなかなか素直にできることではないと思うので、すごいですよね。
武知:いえいえ。でもそういう意見があるほうが、逆に自分の中でのエネルギーになるというか。「これだけやってもまだだめなら、もっと上があるのか」とか。アンチとかって、自分の天井を上げてくれるような存在なので、意外と燃料にさせてもらっていますね。
RIKU:僕はミュージカル俳優の注目度で一番を獲ります! ちょっと時代を変えたいなと。それこそハイブリッドパフォーマーじゃないですけど、かましていきます!
一同:おおー(拍手)!
RIKU:ミュージカルのご経験があるLDH所属の方々もいますけど、ありがたいことに僕も長年やらせていただいているので、そろそろ一番獲りたいなと。もちろんTHE RAMPAGEが第一、そのためにやるのは変わらないですけど、グループとしても絶対に一番を獲りたいので個人的にもやらないと。そういう人が集まるからTHE RAMPAGEがすごいってなると思うので。絶対に負けずに、やってやるぞって思ってます! いいご報告ができると思うので頑張ります!
撮影:小山恭史、インタビュー・執筆:長谷川チエ
| THE RAMPAGE New Single「BREAK IT DOWN」 2026/1/21(水)Release ▼STREAMING & DOWNLOAD https://rmpg.lnk.to/1219_BREAKITDOWN ▼CD購入はこちら https://avex.lnk.to/0114_BREAKITDOWN-PKG |
▼未公開写真はInstagramへ
■RELEASE
“PRIMAL SPIDER”ライブ映像作品を2ヶ月連続リリース決定
購入:https://rmpg.lnk.to/THERAMPAGELIVETOUR2025
「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”」2月4日発売
第1弾は9月に大阪城ホールで行われた「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”」。“全国に張り巡らせた『PRIMAL SPIDER』の糸を登り、高みを目指す”という意志のもと、混沌とした世界を明るく照らしたいというメンバーの想いが込められた渾身のステージを完全収録。
「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER” 〜巡らせる糸〜」3月4日発売
第2弾は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER” ~巡らせる糸~』。今回のホール公演は、全国15都市15公演で開催し、全公演即SOLD OUTのプレミアム公演。オーディエンスと近い距離で生み出された熱狂が詰まった映像作品になっている。
■LIVE
THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”
2/28(土)[三重公演] 三重県営サンアリーナ
3/7(土)[千葉公演] ららアリーナ 東京ベイ
3/8(日)[千葉公演] ららアリーナ 東京ベイ
3/21(土)[長野公演] 長野ビッグハット
3/22(日)[長野公演] 長野ビッグハット
3/26(木)[愛知公演] Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) ホールA
3/27(金)[愛知公演] Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) ホールA
4/15(水)[大阪公演] 大阪城ホール
4/16(木)[大阪公演] 大阪城ホール
4/28(火)[福岡公演] マリンメッセ福岡 A館
4/29(水・祝)[福岡公演] マリンメッセ福岡 A館
5/13(水)[大阪公演] 大阪城ホール
5/14(木)[大阪公演] 大阪城ホール
5/19(火)[神奈川公演] 横浜アリーナ
5/20(水)[神奈川公演] 横浜アリーナ
6/20(土)[福井公演] サンドーム福井
6/21(日)[福井公演] サンドーム福井
7/1(水)[静岡公演] エコパアリーナ
7/2(木)[静岡公演] エコパアリーナ
7/11(土)[宮城公演] セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
7/12(日)[宮城公演] セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
7/25(土)[広島公演] 広島グリーンアリーナ
7/26(日)[広島公演] 広島グリーンアリーナ
▼詳細はこちら
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/37791/





