【編集者日記】w-inds.ライブ “Future/Past”の感想と記事の裏側

Culture Cruise編集スタッフの葉山です!

編集長が書いた記事
初めてw-inds.のライブに行き、100時間研究して気付いたたくさんのこと
読んでいただけたでしょうか?

初日のライブには、私も同行させていただいていました。

かっこよかったー!

まさに今日、“Future/Past”ツアーのファイナル公演が無事終了したとのことなので、このタイムリーな話題を取り上げたいと思います。

今日の公演ではなく初日の感想ですが。

でも私は文章苦手なので、感想の中身はあまりないです。どうか期待せずに…

でも、ライブは本当に素敵でした。終わってしまうのがもったいない!

今日の公演はカメラが入っているとのことなので、映像化するんですか?見たーい!


ライブについては、私は音楽のこと全然詳しくないので、ただの一般人としての参加でした。

編集長のチエさんもw-inds.さん単独のライブは初めてでしたが、経験値の違いというか、チエさんはライブ慣れしていることと、w-inds.さんについても普通の人(って表現もなんかおかしいけど)にしては知っている方だったと思います。

私は本当にド素人状態だったので、ほぼ知らない曲だったんですが、それでもすっごく楽しくて。

ワクワクしながら見ていたらあっという間に終わってた、という感じでした!

あれはね、ほんとに皆さん見に行った方が良いですよ。次の機会にね。

歌の良さももちろんですけど、ダンスを見ているだけでもカッコいいので、曲なんて知らなくても全然楽しいんです。

チエさんも言っていましたが、距離感がすごくちょうどいいんですよ。

客観的に楽しむこともできるし、MCでは和ませてくれる感じ。

w-inds.crewの皆さん、w-inds.のMCっていつもあんなに面白いんですか?

と言っても私は他の人のライブもあまり行ったことがないので比較もできないんですけど、チエさんは「あれはすごい」と言ってました。どうすごいのか(笑)

あと、小道具使ってるところがカッコよかった!イケメンが小道具を使うとさらにイケメンになることが判明しました。


ライブにはとても感動したんですけど、あの数時間見ただけで、チエさんのように感想がスラスラ出てくるまではいかなくて…

この日記もうまく書けずもどかしいですが。

見終わった後、2人で食事をして「この曲の時に慶太さんが移動して、その間に涼平さんがさぁ」とかチエさんは話すわけですよ(記事では苗字で書いているのに呼ぶ時は名前なのがかわいい)。

「えっ、曲も把握してるし、そんなにステージ上で繰り広げられてたこと全然見てなかった…」

と思いました。もちろん見てましたよ!でも、自分は細かいところまで目がいってないんだなーと思いました。

普通は、1回行っただけであんなに把握できるのか?

DVDとか動画もすごくたくさん見たそうですが。

チエさんの視野の広さと耳の良さは本当にすごいです。

音楽を聞いたり、ライブを見てる時の頭の処理速度がたぶんすごくて、とても集中してるんですよ。

でも誰よりも楽しそうで目がキラキラしてるし、よく見たらガンガン泣いてるし、感受性豊かすぎ(笑)

ライブに行った後、記事にするかはまだ未定だったのに、結局書くことにして、思い出しながら書いたのもすごいなぁと思いました。


そして、記事を読んだら私も泣いちゃいました。

慶太さんの言動に影響されて、簡単な選択をすることなく記事を書くことを決めたチエさんが誇らしく見えたことや、w-inds.良かったなーという思い出がよみがえってきました。

チエさんはそんなところにまで注目して、w-inds.のライブからたくさん感じ取っていたんだと思ったら、物の見方とか考え方が独特だと思ったし、w-inds.もすごいし、なんかもうすごい人の集まり(笑)

編集部の身内が言うのもおこがましいんですけど、私はチエさんのことを尊敬しているので、すごい人がすごい人のことを書く、みたいな感じに興奮しちゃいました。

目で見たものを、言葉で表すって、やっぱりすごいことですよね?

しかもチエさんは、難しくなりすぎないように、わかりやすい言葉で伝えるようにしているそうなんです。でも読みごたえもあるし。

私だったらわかりやすい文章って、「もうやばかったー!かっこいー!」とかしか出てこない。

『きっと変わらない若々しさがあって、基本に忠実な方なのだろうなと思います。流されずに自分を持ち続ける千葉さんの魅力が伝わってきます。』

『緒方さんの全身で表現するパフォーマンス、情熱的で一貫して全力投球な姿からは、プロ意識の高さが伺えます。
身振り手振りでオーディエンスとコミュニケーションを取ってくれるので、初めてライブを観た私でも、楽曲の色を彼のパフォーマンスから受け取ることができたのです。』

…あの数時間のライブで、こんなに言葉思いつく(笑)?

読んだら、たしかにそうだ!!って思うんですけどね。

どの段階で思ったんですか?って聞いたら「わりと最初の方」とか言うんですよ。どこだよ(笑)。

最初の方なんて、「うわー!」とか、「会場広いなー」とかしか思ってなかったんですけど。

これが物書きさんとの違いなんですかね。


私の薄っぺらい感想はさておき、チエさんはあの記事をとても大切に書き上げて、「これじゃだめだ、w-inds.さんの良さが伝わらない」と言っては何度も書き直していました。

w-inds.さんの活動を心から応援しているからこそ、本心では3人を取り巻く環境について、もっと書きたいこともあるようなんですが、いろんな立場の方が読むことを考慮してあの内容になっています。

ライターさんにとっては、わりと身体張って覚悟決めて書いてることだと思うので、w-inds.crewの皆さん以外でも、多くの方の目にとまって欲しい記事です。

それから、私が感動した秘話があったのに書き忘れてしまったので追記!

チエさんがw-inds.さんの研究を100時間に設定してたのは、『100』を偶然聞いていたから。

というのも本当ですが、『100』の素晴らしさと、crewさんがツイッターのアカウント名に💯(←表示されてる?100点満点の絵文字です)とつけているのがかわいくて関係性も素敵だと言う、w-inds.crewへの敬意とオマージュのような意味合いも込められているそうですよ!

だから、タイトルにも名付けたかったんだそうです。

ライターさんならではのこだわりっていう感じがします。

そのアイデアと、チエさんがあまり明かさないところも、粋だなーと思いました!

私が言っちゃったけど、怒られはしないと思う(笑)

そう思って改めて記事やタイトルを見ると、愛着がわいてきます。

いろんな素敵なことが重なってるなーと。

ということで、初めて長い日記に挑戦しました!

内容はごちゃごちゃになってしまいましたが、気持ちは伝わったでしょうか…

編集長と一緒にw-inds.さんのライブに行って衝撃を受けた日のこと、私は忘れません。

全国ツアー本当にお疲れ様でした!またライブ見に行けたらうれしいです!

そして、w-inds.さんのことをあまり知らなかった方も興味を持ってくれたらうれしいなーと思います!


最後に、私のおすすめw-inds.曲をご紹介しておきます!

と言っても、チエさんに教えてもらって大好きになった曲です、横取り(笑)!

せっかくなのでライブバージョン!

ちなみに、チエさんにおすすめしてもらった時、この曲のどんなところが好きなんですか?と聞いたら、

「マイクを持ちかえないと歌えない振り付けがあるところ」だって。

マニアック(笑)!

crewの皆さんはわかります?私は今だにわかんない。でもかっこいいことはわかる!!

ということで、私の推し、w-inds.と長谷川チエについてでした(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!!


↓今回お話していた記事はこちらです。

初めてw-inds.のライブに行き、100時間研究して気付いたたくさんのこと