2020年〜2022年の記事から厳選したプレイリストを作りました

2017年1月のスタート以来、音楽カテゴリーを中心にたくさんの記事を書いてきました。

まとまった曲数が登場している記事については、Culture CruiseのSpotifyアカウントで記事ごとにプレイリストを作成しています。

2019年には、2017〜2019年までの記事に登場した曲の中から厳選したプレイリストを作りました。

今回は4年ぶりに、その第2弾を作りました。2020〜2022年までの記事から厳選したプレイリストです。

記事に出てきた曲だけで構成されていることがルールです。


“Good Music” from the Articles Vol.2

全83曲、すべて聴くと約5時間のボリューム。

それでもかなり厳選しています。プレイリストの基準は、普段聴かない方が聴いた時も想定して、流れとしての聴きやすさを重視したことです。

「歩きながら聴くとしたらどうかな?電車だったら?」とか、シチュエーションを想像したりもしました。聴きやすいのに名曲揃いです。

Culture Cruiseではさまざまな曲やアーティストを取り上げているので、読者の方にとっては、お気に入りもあれば、興味なしの曲も入っていることと思います。

もしかしたら知らなかった曲が今夜、その方のお気に入りになるかもしれないですし、あえていろいろ詰め込んでいます。

これを余計なお世話と言います。刺さらなければそれはそれで。

お気に入りのアーティストがいると、ついその人の曲ばかり聴いてしまいがちです。

それもとっても素敵なことだけれど、離れてみるとその人の良さを再確認できたり、知らなかった曲を聴いてみたら「意外と良いかもしれない」「聴かず嫌いだったのかも」と気付くこともあるはず。

きっかけは何でも良いのです。「長谷川が記事で書いた曲か、まぁ聴いてやるか」でも、私は嬉しいです。

そしてまた一つ自分の好きが増えたら、とても素敵だなと思います。


全楽曲が、何かしらの記事で、何らかの形で登場しているので、その曲がどこで登場しているのか、探してみるもよし。それはとてもマニアックなことです。

邦楽カテゴリーは特に、執筆への思い入れも強くなりがちなので、筆者としてはとても感慨深くすべてが大切で愛おしい曲。

泣いたり笑ったり、色々な感情の中で書いてきました。

あくまでも記事の中から選んだ曲なので、どのアーティストもさらに素晴らしい楽曲がたくさんあります。

興味を持ってもらえたら、ぜひ次の一歩として他の曲も聴いてみてください。

あなたが素敵な曲と出会うきっかけになりますように。

文 / 長谷川 チエ

▼Good Music from the Articles Vol.2


▼Vol.1(2017〜2019年)はこちら

▼2023年上半期のアルバムベスト6




ABOUTこの記事のライター

山口県生まれ、東京都育ち。別業種からフリーライターとして独立後、Culture Cruiseメディアを立ち上げ、『Culture Cruise』を運営開始。現在は東京と神奈川を拠点としている。 カルチャーについて取材・執筆するほか、楽曲のライナーノーツ制作、小説や行動経済学についての書籍も出版。音楽小説『音を書く』が発売中。趣味はレコード鑑賞。愛するのはありとあらゆるカルチャーのすべて!!