東京・渋谷「RECORD BAR analog」の姉妹店「MUSIC BAR BOUNCE」が3月1日オープン

東京・渋谷にある既存店の「RECORD BAR analog」から30mほどの距離に「MUSIC BAR BOUNCE」が3月1日オープンした。ブラック・ミュージックを幅広く楽しめるサード・プレイスとなっている。




「MUSIC BAR BOUNCE」は、ヒップホップを中心にソウル、R&B、レゲエ、ダブ、ファンク、ジャズ、ハウス、アマピアノなど様々なブラック・ミュージックの奥深さと無限の可能性を、幅広い方々が楽しめるサード・プレイス。

ネオンが灯るエリア・渋谷百軒店で気軽にひとりで立ち寄れたり、待ち合わせに使える安全で安心な東京ナイト・シーンの大人の新しい遊び場として運営。

本格カクテルや世界基準のサウンドを堪能できる、限られた空間だからこそ表現できる上質な時間が楽しめる。

廃墟教会をイメージした内装デザインは、店内にオリジナルステンドグラスを施し、イメージ・カラーのターコイズを使用した上質で大人の空間に。

店舗ロゴとステンドグラスのデザインには水曜日のカンパネラ、KOHH、KANDYTOWN、YENTOWN、BADHOPなどのアーティストのCDジャケットを手がけたことでも知られるイラストレーターの上岡拓也が担当。

店内壁面のグラフティーはPUNPEE「タイムマシーンにのって」のMVをはじめ、数々の映像作品を監督する “ヒップホップ何でも屋”であり、特殊情報機関・Ghetto Hollywoodの主宰、ヒップホップ漫画『少年・イン・ザ・フッド』でお馴染みの漫画家でもあるSITEが描いている。

■ MUSIC BAR BOUNCE 公式Instagram

RECORD BAR analog 公式サイト

ABOUTこの記事のライター

山口県生まれ、東京都育ち。別業種からフリーライターとして独立後、Culture Cruiseメディアを立ち上げ、『Culture Cruise』を運営開始。現在は東京と神奈川を拠点としている。 カルチャーについて取材・執筆するほか、楽曲のライナーノーツ制作、小説や行動経済学についての書籍も出版。音楽小説『音を書く』が発売中。趣味はレコード鑑賞。愛するのはありとあらゆるカルチャーのすべて!!