Culture Cruiseとは?

 

Culture Cruiseは、ライフスタイルを豊かにするカルチャーについて掘り下げるWebサイトです。

20171月のスタート以来、ライターが1人で細々と運営しております。

Culture Cruiseが目指しているのは、手軽に読めるブログと、情報を仕入れられるメディアのいいとこ取り。

1人で運営しているからこそ、高い自由度の中で動き回れています。ですから、基本的には運営者が本当に書きたいと思ったことについて取り上げています。

更新頻度はバラバラです。書きたいことが見つからなければ更新しません。

でもたいていは、他のライター業で手いっぱいになり、こちらに手が回らないことが理由です。適当な記事は書きたくないので、無理に更新頻度を上げることはしません。

音楽カテゴリーへのこだわり

もちろんすべての記事、心を込めて書いていますが、とりわけ音楽カテゴリーでは、惜しげもなく愛情を注いでいるため、若干の暑苦しさが見受けられます。

音楽に力を入れているのは、運営者が音楽好きだからです。

でもそれだけではなくて、素晴らしい音楽を届けてくれるアーティストへのリスペクトの気持ちを込めて、やたらじっくり書いてるWebサイトがあっても良いのではないか?と思っているからです。

そのアーティストを知らない方が読んでも、ファンの方が読んでも、「聴いてみようかな?」とか、ファンであることを誇らしく思えるような記事が書けたら嬉しいなと思っています。

そもそも音楽の記事を書き始めたきっかけは、アーティストがエゴサーチをかけた時に、ご本人が嫌な思いをしたり、悲しい思いをするような記事、公表していないプライベートまでさらすような記事を、これ以上検索上位に溢れさせたくないと思ったからです。

だから、もし仮にご本人に読んでいただけたと考えた時、堂々とお見せできるような記事を書くことだけは、常に念頭に置いて執筆しています。

カルチャーは心を豊かにする

カルチャーは日々の生活や心を豊かにし、感受性を高めてくれるもの。

最初の頃の記事をご覧いただくとお分かりになるかと思うのですが、わりとさらっと書いてます。

それがいつしか、めちゃくちゃ情熱を注いで書くようになりました。

なぜそうなったかというと、さらりと書いただけでは、読者の心は動かないと感じたからです。

Culture Cruiseは、サイトを訪れてくださった読者の皆さまが、何か少しでも有益な情報を得たり、温かい気持ちになっていただけたらと願っています。

そのためには、ライター自身が情熱を注がなければならない、ということに気づいたのです、突然(遅いよね!)

文字だけで「情熱」が伝わるメディアをめざす!

「読みやすいけど暑苦しくて、うざいくらい愛があふれてる。でも悪くない。」そんなWebサイトでありたいと思っています。

文字で表すことは、得てして冷たく捉えられがちです。本当はそんなつもりじゃなくても、受け手が「冷たいな」と感じたら、それは冷たい文章になってしまうのです。

だから、少しくらい大げさでも、心の中にある情熱を伝え切りたい!と思っています。気持ち悪いライターと思われても一向に構いません。

そのため、日本語のルールよりも、伝えたい気持ちが先走り、変な文章になっていることがあります。このサイト内では、正しい日本語よりも、伝わる言葉を大切にしているからです。

読みにくかったらごめんなさい。でも、筆者は伝えたいことを読者の皆さまにお届けすることを最優先にして、これからも記事を書き続けます!

いつも支えてくださる読者の皆さまに、心からの感謝をこめて。

Culture Cruise編集長 長谷川 チエ