2024年9月7日、ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場にてI Don’t Like Mondays.がデビュー10周年記念フリーライブを開催。オフィシャルレポートを掲載します。
『I Don’t Like Mondays. FREE LIVE 10th ANNIVERSARY』
I Don’t Like Mondays.のキャリア初となるフリーライブ。
ダイバーシティ東京に聳えるガンダム像の前には、10周年を祝うべく約1000人のファンが集結した。
ダンサブルながら荘厳なSEがショーのムードを作り上げていく中、CHOJI(Gt.)、KENJI(Ba.)、SHUKI(Dr.)が登場し、爆発的なセッションで客席を一気に盛り上げる。
さらにボーカルYUがステージへ登り、「Umbrella」がスタート。
疾走感がありながらどこか耳馴染みのいいサウンドがオーディエンスを一気に彼らの世界へと引き込む。
続く2曲目にはデビュー10周年第1弾となったUKサウンドベースの「New York, New York」をセレクト。ボーカルYUもギターを持ち、アンサンブルが重なっていく。

一呼吸置いてYUがMCを挟んだあと、2023年のアルバム「RUNWAY」のリードソングである「Summer Ghost」。
もはやライブの2曲目として定番になり、CHOJIのアグレッシブなカッティングが耳に残る「WOLF VIBES」、STYをプロデュースに迎えた「MR.CLEVER」と多彩なヒットナンバーを畳み掛ける。

続けて「ONE THING feat. SALU」「Sunflower」と、ライブでは滅多に披露されないレアな楽曲もチョイスされ、改めて彼らの表現力の幅が伝わってくる。
陽が傾きだしたころ、「新曲をお届けしましょう」とのYUの一言から最新曲「Sunset Girl」のイントロが流れ、観客から悲鳴にも似た歓声が上がる。
残暑が戻ってきてしまったお台場、抜けるような青い空と夏の終わりの郷愁が胸に迫った。
切なさを胸に残す間もなく、YUから「みんなと一つになりたいと思います!」とシンガロングしながらセカンドアルバム『FASHION』から「Don’t look back」へ。
全員の声が一つになると、1年8ヶ月というロングスパンでTVアニメ「ONE PIECE」主題歌を務めた彼らの代表曲「PAINT」で、ショーはいよいよ終盤戦へと向かう。

全員のボルテージが最高潮に向かっていく中、ファーストアルバムから「FIRE」、サマーアンセム「LEMONADE」と続く。
そして「TONIGHT」では最後列までジャンプの渦に巻き込み、「Freaky boy」では恒例のCHOJI、KENJI、SHUKIのソロセッションを経て、さらに一体感を増していった。
ストレートで熱い感謝を伝え、記念すべき1日を締めくくったのは昨年のアルバム「RUNWAY」から「Beautiful Chaos」。アウトロでは4人が紡いできた10年という年月が凝縮され、走馬灯のように駆け巡っていった。

10周年イヤーの集大成となるEP「FOCUS」、そして全国7都市10公演と海外公演を含むアジアツアーもいよいよ来月に迫っている。
■「FOCUS」リリース情報
【配信日】2024年10月9日(水)
【収録内容】
New York, New York
Lonely Dancers
Sunset Girl
+新録曲4曲収録予定(曲順未定)
数量限定Tシャツ付ミュージックカード
▼リリース詳細
https://idlms.com/news/detail.php?id=1118525
▼I Don’t Like Mondays.公式サイト
https://idlms.com
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