【ライブレポート】BE:FIRST フィリピンにて開催されたSB19の大規模ライブに出演、コラボ曲などを披露

BMSG所属の6人組ダンス&ボーカルグループ BE:FIRST が、2026年4月18日(土)にフィリピン・マニラのSMDC Festival Groundsで開催された、SB19 のコンサートにスペシャルゲストとして出演した。

大規模野外ライブ「Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale」として開催された本公演。世界各地で展開された同ツアーは各公演がソールドアウトになるなど大きな成功を収めている。

本公演もソールドアウトとなり、そのファイナルとして高い注目を集めた。中でも、SB19にとってはホームカミング公演として特別な意味を持つ一夜となった。

両グループは、2026年3月15日に開催された「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」にてコラボレーション楽曲「Toyfriend」をサプライズ披露し、大きな話題を集めた。

同ステージのパフォーマンス動画はアジアを中心にバイラルを起こし、国境を越えた注目を獲得。

また、同公演で初披露された「BE:FIRST ALL DAY」にも海外からの反応が相次ぐなど、アジア圏を中心に関心の広がりを見せている。

4月18日の公演に先駆け、SB19との合同取材を実施したほか、現地で高い人気を誇る移動式バス型ラジオブース「Wish Bus」に出演しパフォーマンスを披露。

さらに、同じくフィリピン国内で絶大な支持を集めるバラエティ番組「It’s Showtime」にも出演するなど、現地主要メディアへの露出を通じて存在感を示し、本公演への期待感を一層高めていた。

こうした流れを受け、本公演でどのようなステージが展開されるのかにも大きな注目が集まっていた。

Live Nation Ph

当日は、コラボ楽曲「Toyfriend」に加え、自身の楽曲「Boom Boom Back」「BE:FIRST ALL DAY」の計3曲を披露。

熱気に包まれた観客を前に、登場と同時にSOTAが「マニラのみなさん、僕たちは日本から来たBE:FIRSTです!SB19とA’TINにはリスペクトしかありません!」と英語で呼びかけると、会場からは大歓声が巻き起こり、終始ウェルカムなムードに包まれた。

パフォーマンスでは、キレのあるダンスと安定したボーカルで観客を惹き込み、終始大きな歓声に包まれる中で会場の熱量を一気に引き上げた。

D.U.N.K.から続く反響を裏付ける形で、現地オーディエンスに強いインパクトを残すステージとなった。