【片寄涼太】ディレクターを務める初のジュエリーブランド『Ruban de bouquet』ローンチ記念POP UPが3日間限定でオープン

GENERATIONS 片寄涼太がディレクターを務める初のジュエリーブランド『Ruban de bouquet(リュバン ド ブーケ)』のローンチを記念したPOP UPが、VERTICAL GARAGE NAKAMEGUROにて8月29日(金)から8月31日(日)の3日間限定で開催される。

8月28日(木)に実施されたPOP UPオープン前日囲み取材に片寄涼太が出席した。

『Ruban de bouquet』は片寄が、“想いを結び、心に残るジュエリー”を届けたいという強い気持ちから誕生。ブランド名には、ブーケに添えられるリボンのように、ジュエリーが大切な時間や思い出にそっと寄り添い、華を添える存在であってほしいという想いが込められている。

今回ローンチされたコレクションは8月6日にリリースしたばかりのソロアルバム「Bouquet」に収録された全10曲をそれぞれ“花”に見立て、そのイメージを天然石に落とし込むことで、アルバムの世界観をジュエリーで表現。

ネックレス、ピアス、ブレスレット、バングル、イヤーカフと幅広いラインナップが展開されている。

POP UP開催初日である8月29日(金)は片寄の誕生日。記念すべき片寄の挑戦が形になったジュエリーブランド『Ruban de bouquet』、そして音楽とアートが織りなす片寄の世界観を体感できる3日間限定開催のPOP UPとなった。

囲み取材 片寄涼太コメント

「『Ruban de bouquet(リュバン ド ブーケ)』というブランド名は、フランス語でブーケのリボンという意味になっています。ジュエリーは結構贈り物に多く使われる印象があって、贈り物は大切な瞬間とか何かお祝い事とかそういう時や体験に添えられるものだという意識が自分に中にありました。

そんな感覚をブランド名にしたいなと思い、大切な人の時間が花束だとすると、それをリボンのようにまとめあげるそんなブランドになればという願いを込めてこの名前をつけました。

今回のコレクションは、先日発売になった1stソロアルバム『Bouquet』の楽曲からインスピレーションを受け、10 種類の花をイメージした10色の天然石で作っていただいたジュエリーがあったり、さらに(今身につけている)バングルは、ブランドのリボンの雰囲気にあうようなものになっていて、ピンクゴールドとイエローゴールド 2 色のゴールドが絡み合うようなデザインになっています。

実は今回、LDHの中でジュエリーに長く携わられている『enasoluna』というブランドを手がけたチームとご一緒させていただいています。お声がけいただいた際、僕がLDHに入って、初めてのお給料で母に『enasoluna』のジュエリーをプレゼントしたという思い出がよみがえりました。

10年以上前の自分の思い出ですけど、そういった自分にとって大切な思い出になったブランドの方たちとご一緒できるなら、何か大切な瞬間や、本当に素敵な贈り物になるようなブランドにできるのではないかと感じました。

初のジュエリーブランドということで自分にとっても初めてのことが多かったのですが、その分、POP UPで直接見ていただくことでより魅力が伝わる、そんなアイテムになったと思うので、ぜひこの3日間の機会に是非足を運んでいただき、少しでもキラキラした思いを持ち帰ってくれたら嬉しいです」

イベント詳細

『Ruban de bouquet』POP UP

日程:2025/8/29(金)~8/31(日) 12:00~19:00

場所:VERTICAL GARAGE NAKAMEGURO
(〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目15−11)

※一部アイテムはオンライン販売のみ

▼Ruban de bouquet Online Store
https://verticalgarage.jp/ruban_de_bouquet/

▼Ruban de bouquet Instagram
https://www.instagram.com/ruban_de_bouquet.official


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