グローバルグループ&TEAM(エンティーム)の最新アルバム &TEAM KR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」(9月25日~10月1日)において、20位にランクインする快挙を果たし、自身最高位を更新しました。
さらに、同ビルボードの「World Albums」で1位、「Top Album Sales」で3位を獲得する快挙も成し遂げています。
「Billboard 200」は、フィジカル盤の販売量、デジタル音源のダウンロード数、ストリーミング再生回数などを総合し、全米で最も人気のあるアルバムの順位を決める米ビルボードのメインチャート。
&TEAMは今年5月30日付の同チャートにて、3rd EP『We on Fire』で52位にランクインする快挙を成し遂げましたが、2作品目のランクインとなる本作’Mark on Me’でその記録を更新しました。
あわせて米ビルボードの主要各種チャートにおいてもマルチランクを達成。フィジカル(CD・レコード)およびデジタルアルバムの販売枚数を集計した「Top Album Sales」で3位、米国外発のアルバム売上・ストリーミングを集計する世界水準のトップチャート「World Albums」で1位、そして全米での影響力と人気を測る「Artist 100」で18位に同時ランクインを果たすなど、米国市場における著しい躍進をみせています。
日・米・韓・英の主要音楽チャートを席巻中
9月8日のリリース以来、本作’Mark on Me’は日・米・韓・英をはじめとする世界各国の音楽チャートを席巻し、グローバルでの高い支持と影響力を改めて証明しています。
世界中の加盟小売店・配信サイトを通じたグローバルな販売数を直接集計する韓国の公式音楽チャート「ハントチャート」では、発売初日に122万枚超え、初週(9月8日〜14日)に135万枚超え(1,357,357枚)を記録。自身最高記録を更新するとともに、4作連続でのミリオンセラーを達成しています。
なお、&TEAMは昨年4月リリースの3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」と昨年10月リリースのKR 1st Mini Album ‘Back to Life’で「日本と韓国の両市場でミリオンを達成しました。
さらに、欧州最大級の音楽市場であるイギリスの「全英オフィシャル・チャート(UK Official Charts)」の10月2日〜8日付「Official Physical Singles Chart」にて4位を獲得し、2024年5月リリース「五月雨 (Samidare)」の34位を大きく塗り替える自身最高位を更新。
また、同期間の「Official Singles Sales Chart」でも11位でのランクインを果たしています。
世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化したBillboard JAPAN “Japan Songs(国/地域別チャート)”(集計期間:2026年9月11日~9月17日)においても、同アルバムから2曲が様々な市場の上位にランクイン。
タイトル曲「Mark on Me」がシンガポール4位、マレーシア5位、韓国10位を記録したほか、収録曲「Good Boy」が南アフリカ2位、シンガポール5位、マレーシア7位、イギリス10位へランクインしており、アジア圏のみならず欧州やアフリカにまで至る、グローバルなストリーミングの広がりを物語っています。
日本国内においては、10月5日付「オリコン週間合算アルバムランキング」にて週間51.4万PTを獲得し、通算6作目の1位を記録。
前作『We on Fire』に続く自身2作目の週間50万PT超えとなり、9月30日の発表時点で「今年度、アルバム2作品で週間50万PT超えを記録した唯一のアーティスト」となりました。
また、’Mark on Me’は同日付の「週間アルバムランキング」1位とあわせてオリコン週間音楽ランキング2冠を達成しています。
さらに、9月30日公開のBillboard JAPANチャートにおいても“Top Albums Sales”と”Hot Albums”の両方で1位を獲得し、Billboard JAPAN Artist 100でも1位に輝きました。
今年8月には初の米国活動、滞在1週間でも熱狂を生んだ高密度な活動
今回の「Billboard 200」での躍進の大きな原動力となったのが、今年8月に敢行されたグループ初の米国現地活動です。わずか1週間という短期間の滞在であったにもかかわらず、その波及効果は大きなものとなりました。
チケットが即完売となったGRAMMY Museum®でのスペシャルイベント『Global Spin Live: &TEAM』に続いて披露した「KCON LA 2026」でのパフォーマンスについて、米ビルボード誌は「&TEAMがなぜ『パフォーマンスモンスター』と呼ばれるのかを自ら証明してみせた」と絶賛。

一方、ストリートダンスイベントや店頭イベントなどでは現地ファンとより近い距離で交流するなど、短い滞在期間で精力的に活動しました。
2025年10月の韓国本格デビュー以降、米国のファンコミュニティ登録者数が約1.6倍に急増、Spotify/Apple Musicの米国リスナー数が最大約2.4〜3.8倍へ激増する中で迎えた8月の現地活動となりました。

ベンソン・ブーンら世界の豪華クリエイターが集結──Ayumu ImazuやメンバーKも振付を手掛けた意欲作
KR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’は、&TEAMが音楽的・パフォーマンス的に更なる進化と挑戦を提示した全6曲構成の意欲作です。ポップス、ヒップホップ、R&B、ロックなど、作品全体を通じて多彩な音楽ジャンルを自在に行き来し、グループの底知れぬポテンシャルを証明しています。
今作には世界中でヒット実績を持つ豪華クリエイター陣が集結。タイトル曲「Mark on Me」には、メガヒットを誇る世界的シンガーソングライターのベンソン・ブーン(Benson Boone)氏やグリフ・クローソン(Griff Clawson)氏らが楽曲制作に参加。
パフォーマンス面においても、収録曲「러브장 (Love Jang)」ではAyumu Imazuが振付を提供しているほか、「Good Boy」の振付制作にはメンバーのK自らが参加するなど、音楽・パフォーマンスの両面において先進的なクリエイティブを結実させています。

アジアツアーを大盛況で完走
ライブシーンにおいても、&TEAMは前人未到の足跡を刻んでいます。
今年5月からスタートした自身2度目のアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』は、自身初の単独ドーム公演となる埼玉・ベルーナドーム(9月5日・6日)およびソウル・KSPO DOME(10月3日・4日)でのアンコール公演をもって大盛況のうちに完走し、全14都市23公演(アンコール含む)で約23万人を動員。
日本と韓国の両方で単独ドーム公演を開催、成功させました。
&TEAMは今後、10月15日から日本国内18都市41公演に及ぶコンサートツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』の開催が控えています。
作品情報
&TEAM
KR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’

▼音源配信サイト
https://andteam.lnk.to/markonmePR
<収録曲>
- Mark on Me
- Good Boy
- 러브장 (Love Jang)
- Accelerate
- Empty
- Night to howl!
「Good Boy (Japanese ver.)」
▼音源配信サイト
https://andteam.lnk.to/goodboyjpPR
▼&TEAM 公式サイト
https://andteam-official.jp
▼Instagramも更新中



